またまた久々のブログ更新ですが、今日はW杯準々決勝のブラジル対フランスの話題で。
ブラジル代表はアドリアーノを控えに置き、ジュニーニョを起用、ロナウドを前線1トップ気味に置く布陣で試合ははじまる。フランスの中盤(マケレレ、ビエイラのあたり)でのプレッシャーは強力でなかなかボールを運べない状況が続く。ロナウジーニョもいつもより前でのプレーを試みていたが、フランスに脅威を与えるプレーはほとんど見せれない。いっぽうのフランスもあまりチャンスを作れないまま前半が終わった。このときもまだフランス代表のヨーロッパ予選での苦戦ぶりが頭から離れていないせいか、ブラジルがフランスに負けるわけないと思っていたのだが、、、。
後半12分、ジズーの蹴ったフリーキック。ファーサイドに飛び込んだアンリがボレーであわせ、これがジーダを破って先制する。
先制を許したブラジル。ここから反撃に転じるかと思ったのだが、フランスの強力な中盤の前にボールを前へ運べない。むしろW杯メンバーにサプライズで選抜されたフランスのリベリー(老けて見えるがまだ22歳!)の動きが際立ち、ブラジルのゴールを脅かすシーンも何回か作られた。 ブラジルは選手交代するも試合展開はなんら変わらず、結局1−0でフランスの勝利で試合は終わった。
ブラジルの見せ場があまりに少なかった、、、。大会を通してロナウジーニョはほとんどその持ち味を発揮できずに姿を消すことになり残念だ。
W杯の舞台でもあのマルセイユ・ルーレットを披露してくれたジズーがこの日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。 個人的には得点には絡んではないものの何度もいい持ち上がりをみせたリベリーもマンオブザマッチに値する活躍だったと思う。
さて、写真はコリンシアン社から発売されているマイクロスターズ13のアンリ(フランス/AWAY)。サッカーフィギュアとしてはかなり有名で、このマイクロスターズ(ミニチュアーズ)シリーズは1体およそ300円とちょっと高価ですが、非常に精巧にできているのでオススメです。これから選手の話題をするときは画像つけて紹介していこうと思います。

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