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日本代表  Archive

サプライズ?

W杯日本代表23名を発表を前にぜひ巻選手を選出してほしいと書いていたが、ジーコ監督は当確と見られていた久保に代わって巻を選出した。マスコミは驚きをもってこのニュースを伝え、発表翌日のスポーツ新聞は巻一色だった。ここ最近の代表候補FW選手たちのパフォーマンスやコンディションをみれば当然の選出ともいえると思うが、ジーコ監督が巻を選出したという決断は評価できると思う。ジェフ千葉から唯一選出された巻をW杯のピッチでぜひとも見たいものだ。

世界的に見ると、イングランド代表には17歳のFWウォルコット(アーセナル)、フランス代表でもFWリベリ(マルセイユ)、DFシャンボンダ(ウィガン)などが代表初選出でW杯メンバーに入った。 とくにアーセナルのベンゲル監督も褒めちぎるウォルコットには注目したい。

ドイツW杯日本代表23名発表前に...

いよいよ5月15日(月)にドイツW杯日本代表23名がジーコ監督により発表される。マスコミにより報道されている情報では、これまでジーコが発言してきた「実績」を重視したメンバーが順当に選出されそうとのことだ。

注目のFW争い、先日行われたキリンカップ(対ブルガリア、対スコットランド)でのFW陣のパフォーマンスを見る限り、過去の「実績」を評価され選出濃厚な久保、玉田に比較してJでの「勢い」で代表入りしている巻、佐藤を選んで欲しいと切望する。特に巻、Jで応援しているジェフ千葉の選手であるというヒイキ目もあるのだが、ポストプレーでチャンスを演出でき、また、ゴール前で果敢にボールに飛び込める巻のような選手は必要ではないだろうか。実績のみならず、現時点での調子、体調(怪我含む)など十分考慮した選手選考に期待したい。

そしてまもなく日本中が注目するドイツW杯日本代表23名が発表される。

バーレーンに快勝でW杯に王手!

日本代表がワールドカップ出場に王手!
ワールドカップ出場の行方を握る大一番で貴重な勝ち点3をもぎとった。

先発はメディアで報じられていたように右の図のような3−6−1のフォーメーション。守備的MFにヒデ、トップ下に小笠原と俊輔を並べて、1トップに柳沢。

日本は立ち上がりからいいサッカーを展開。バーレーンにシュートも打たせることなく中盤でボールを奪っていく。ヒデから前線への鋭いスルーパスもこの時間帯光った。前半34分の得点も起点はヒデだった。ヒデから俊輔への鋭いパスを俊輔がヒールで小笠原へ、小笠原がボールを持つと俊輔が右へ、柳沢が小笠原の背後から左へ走る。この動きでDFを惑わしたところで、小笠原の狙い済ましたシュート。これがバーレーンのゴール左隅に吸い込まれる。

選手の連動が生んだビューティフルゴール!

この直後にも柳沢のシュートがDFに当たり、惜しくもゴールを外れるシーンを作り出す。前半44分、バーレーンFWユスフのミドルシュートが日本のゴールポストを叩いた。これが、最初で最後の危ないシーンだった。

後半は両チームとも気温30度を越す暑さに体力を奪われ、疲労が色濃くなった。とくに消耗が激しかったのはバーレーン。もはや反撃できるだけの力はなかった。

勝ち点3を獲得して、日本はW杯出場に王手。
8日の北朝鮮戦でW杯の切符をゲットだ!

◎採点
柳沢 6.5
中村 6
小笠原 7.5
中田英 7.5
福西 6
三都主 5.5
加地 5.5
中澤 7
宮本 6
田中 6
川口 6
稲本、中田浩、玉田 採点なし

小野が骨折、、、<W杯最終予選>

小野が練習中に骨折。
W杯最終予選、コンフェデ杯の出場は絶望的。

キリンカップのペルー戦、UAE戦の2連敗について、個人的にはこの結果をあまり気にしていなかったが、今朝報じられている小野の骨折はかなり残念だ。先日行われた対UAE戦でも小野の存在感は抜群だっただけに、、、。

ヒデを1.5列目に置く3−6−1の布陣が伝えられていたが、小野が離脱することでこのプランはどうなるのか。
  (1)3−6−1のまま、守備的MFの位置にヒデをさげて、小笠原と俊輔を並べる
  (2)3−6−1のまま、守備的MFの位置に稲本(遠藤)を入れる
  (3)3−5−2として、守備的MFの位置にヒデをさげて、FW2人とする
などが考えられる。 ジーコがどのような選択をするのかは分からないが、ヒデを前線に配置する(2)でいってくれるとおもしろそうなのだが、果たして・・・。

北朝鮮戦は第3国で無観客 - W杯最終予選

 29日にFIFA規律委が発表したW杯最終予選の北朝鮮への処分は、予想外に重いものでした。第3国での開催、そして無観客試合。北朝鮮側は上訴する構えだ。

第3国開催であれば観客を入れてもいいのではないかという指摘がメディアからも出ていますが、これはまったく同感です。無観客で選手のモチベーションをいかにして90分間維持し続けるかといった点も心配ですね。北朝鮮との試合を前にW杯出場を決定していてくれば消化試合になるので見る側も変な心配をしなくてもいいんですが。。。

29日に北朝鮮の処分決定 - W杯予選

 FIFA規律委員会が今月29日に、6月8日のW杯最終予選 北朝鮮―日本を平壌で予定通り実施するかどうかを協議するそうです。3月に平壌で行われた北朝鮮―イラン戦後に騒動が起きたことから、観客なしや第三国開催などの可能性が浮上していました。

イランの選手が平壌での恐怖を語っているのをテレビで見ましたが、北朝鮮になんらかの処分が下されて当然ですね。どうなることやら、とにかく29日の規律委の決定は気になるところです。ただ、ここで日本戦だけ無観客とかにすると、被害を受けたイランからすれば不公平ってことになりますよね。W杯最終予選という非常に重要な試合に関する決定だけに、FIFA規律委も厳しい処分はくだしてこないかもしれないですね。

稲本がひさびさにプレミア復帰!

稲本がひさびさにプレミアに復帰です!

カーディフ(2部リーグ)への期限付き移籍からウェストブロミッチに復帰して初のベンチ入りを果たした稲本が、MFリチャードソンと交代で前半23分から途中出場して存在感を示したとのこと。カーディフへの完全移籍などが噂されていましたが、やはりプレミアリーグでのプレーを期待! チームは勝ち点29でなんとか2部降格圏を脱出したようですが、まだまだ予断を許さない状況なので、ぜひともイナの活躍でプレミア残留を決めて欲しいものです。

ちなみに、プレミアリーグの優勝が確実視されているチェルシーと2位アーセナルの試合は、0−0のスコアレスドロー。勝ち点差は11のままでチェルシーがリーグを制するのはますます決定的になってます。 

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